【高校生ガイダンス実施】受験は“合格のため”だけじゃない
昨日、宇宙塾では
高校生を対象に「学習ガイダンス」を実施しました。
今回、僕が一番伝えたかったのは
**「受験をどう捉えるか」**です。
■進路は“どこに行くか”だけじゃない
進路指導というと、
「どの大学に行くか」に意識が向きがちです。
もちろん、それも大切です。
ただ、それ以上に大事なのは
その過程でどんな人間に成長するかだと思っています。
■1年間やり切った経験が人生を支える
これから受験に向けての1年間。
目標を決めて、逃げずに向き合い、
本気でやり切る。
この経験は、必ずその先の人生で活きてきます。
社会に出ると、思い通りにいかないことの方が多いです。
そんな時に
「あの時、受験で1年間やり切った」
「だから今回も乗り越えられる」
そう思えるかどうか。
この差が、将来の大きな分かれ道になると僕は考えています。
■これからの日本で求められる選択
今回のガイダンスでは、現実的な話もしました。
これから日本は人口が減少していき、
海外から多くの人材が入ってくる時代になります。
その中で、学歴による差は
今以上に現実的なものになる可能性があります。
高卒と大卒の年収差はすでにありますが、
今後はさらに競争が激しくなるかもしれません。
だからこそ、
なんとなく進路を決めるのではなく
自分で調べて、納得して選ぶことが重要です。

■後悔しない選択をしてほしい
将来、
「あの時、大学に行っておけばよかった」
「もっと真剣に考えておけばよかった」
そう思ってほしくない。
だからこそ、今このタイミングで
しっかり考え、行動してほしいと伝えました。
■宇宙塾が目指すもの
宇宙塾は、単に点数を上げる場所ではありません。
受験を通して
・目標に向かって努力する力
・最後までやり切る力
・自分の未来を自分で選ぶ力
これらを育てていく場所です。
■最後に
受験はゴールではなく、人生の通過点です。
ただ、その通過点をどう過ごすかで
その後の人生は大きく変わります。
宇宙塾では、これからの1年間、
本気で頑張る生徒たちを全力で支えていきます。