【中学生ガイダンス実施】“頑張る力”を育てる1年に

塾長の木下です。昨日、宇宙塾では
本校で中学生向けの学習ガイダンスを実施しました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。



■中1・中2には「テストで結果を出すための考え方」

中学1年生・2年生には、
これから始まる中間テストに向けて

「どこに注意して勉強すべきか」

というお話を中心に行いました。
特に中1にとっては、初めての定期テスト。
ここでの取り組み方が、今後を大きく左右します。



■“取れる問題を確実に取る”が基本

例えば国語。

宇宙塾の生徒が通っている中学校
(桜田・本城・南天白・天白・御幸山・萩山・新郊など)では
漢字の問題が12点〜20点ほど出題されるケースが多いです。

つまりここは、
やれば必ず点数になる部分。
だからこそ

「ここは満点を取りにいこう」

と強く伝えました。



■国語は“パターンが決まっている”

1学期の中間テストは、詩がほぼ全ての学校で出題されます。
実は出題内容がある程度決まっています。

・作者名
・表現技法

こういった“覚えれば取れる問題”が多く出ます。
だからこそ、
やるべきことを明確にして取り組むことが重要です。



■数学は“用語”で差がつく

数学で最初に差がつくのは、計算ではなく用語です。

例えば中1であれば

・自然数
・絶対値

といった言葉の暗記。
ここは確実に点が取れる分野です。
だからこそ、

「絶対に覚える」「絶対に落とさない」

この意識で取り組んでほしいと伝えました。



■中3には“受験との向き合い方”を

中学3年生には、テストの話だけでなく
これからの1年間、
どう受験と向き合うかという話をしました。

受験に対して、不安を感じている子は多いです。
でもその不安を
ただの不安で終わらせるのではなく、
成長のきっかけにしてほしい
これが一番伝えたかったことです。



■人生で“頑張るタイミング”

人生の中で、本気で頑張るタイミングは
何度か訪れます。

・高校受験
・大学受験
・就職活動

多くの子にとって、高校受験は
初めて本気で頑張る機会です。


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■宇宙塾が目指しているもの 宇宙塾は、 ただ合格・不合格だけを追う塾ではありません。 今年1年を通して 「自分は頑張れた」 そう言える経験をしてほしいと考えています。 ■受験は“人を成長させる機会” 正直に言えば、 今の時代、選ばなければ 入れる高校はあります。 でもそれでは、 自分の限界に挑戦した経験は得られません。 目標に向かって努力するその時間こそが、 人を成長させます。 ■将来につながる“自信”を 将来、社会に出たときに 「今は大変だけど、 あの時の受験を乗り越えた自分なら大丈夫」 そう思えるかどうか。 その“根拠のある自信”を、 この1年でつけてほしいと思っています。 ■最後に 改めて、昨日ご参加いただいた皆さま、 ありがとうございました。 ご都合が合わず参加できなかった塾生には、 後日ガイダンスの動画を配信いたします。 ぜひご覧いただき、 これからの学習に活かしてほしいと思います。